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施設・設備に関する事故・故障の対策

施設・設備に関する事故・故障の対策について

 

施設·設備に関するトラブルが発生した場合、事業が中断し、販売先への納期遅延等が発生するだけでなく、従業員の負傷に対する補償、施設·設備の修理費等思わぬ出費も想定されます。主な注意できる点を挙げてみました。

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関連法規制

施設・設備の建設・設置・運営等に関する現地の法規制についての把握です。

違反とみなされる場合には、地方政府当局から罰金等を科される可能性もあるため注意が必要です。理不尽な対応を避けるために、日頃現場の人間とコミュニケーションを図っていくことも大切です。

 

 

施設の安全性

現場では重機による人身事故高波漏電などの災害被害等のリスクです。

管理者の目が行き届かないところで多発する不審者侵入への対策はしっかりと考慮するポイントです。

工場地帯などで、高く売れる商材や廃材を盗難される話はよくあります。フェンス、監視カメラ、赤外線センサーを設置する等、工夫する必要があります 。

 

 

現地環境に対応した設備

日本と異なる温湿度等の環境により、インドネシアでは早期に設備や商材などが劣化する場合があります。

突然の豪雨落雷にも日々現地パートナーと対策を練っておく必要があります。インドネシアでは日常茶飯事の豪雨に伴う洪水(Banjir)は、都心部でも気をつけなければなりません。

 

 

メンテナンス・修理対応

施設・設備の日常的なメンテナンス、または施設・設備メーカーのメンテナンス・修理対応確保です。外国人は高く料金を設定されてしまうことが多々です。

見合った価格対応のよいパートナーを探しておくと早期に問題を解決できるでしょう。